英文校閲・校正


ご依頼手順

英文校閲・校正手順は下記の通りです。詳細につきましては、各項目をクリックして下さい。

ステップ 1 お客様より校閲用原稿の送付
ステップ 2 1回目の校閲・校正
ステップ 3 執筆者(お客様)とエディタとの質疑応答
ステップ 4 2回目の校閲・校正
ステップ 5 請求書とお支払い手続き



















ステップ 1   お客様より校閲用原稿の送付

校閲用原稿の準備

原文: タイトル、アブストラクト、本文、方程式、参考文献、図および表のキャプションを含む校閲用原稿をご用意ください。校閲可能なファイル形式:マイクロソフト ワード(.doc)、リッチテキスト(.rtf)、LATEX(.tex, .txt)、テキスト(.txt)ファイル。

図、表、画像: 図、表、画像部分は原文原稿とは別のファイルでお送りいただけますと助かります。校閲可能なファイル形式:Adobe PDF (.pdf), Postscript (.ps), イメージファイル形式 (.jpg, .gif, .bmp, .png, .tif, .emfなど), マイクロソフト パワーポイント (.ppt), エクセル (.xls), Adobe Illustrator (.ai)。

プレゼンテーション、カメラレディ原稿:プレゼンテーション、カメラレディ原稿など、本文に図や表が埋め込まれているものは、そのまま1つのファイルでお送りください。(可能であれば、PDF形式ファイルも添付いただけますと助かります。)

圧縮ファイル: ファイル数や容量が大きい場合は、圧縮してお送りください。ZIP, Stuffit, LHA, TAR, GZIP, BinHexを含むほとんどの圧縮ファイルに対応可能です。 (注:弊社のオンラインフォームで受信可能なファイル数は4個まで、各ファイル容量がそれぞれ10MBまでのものです)


原稿および図表等の送付

以下の方法のうち、いずれか1つを選択の上、お客様の原稿をお送りください。


見積書・ご注文

お客様からの原稿ファイルを受け取り次第、受信確認のメッセージを電子メールでお送りいたします。その後、24時間以内、大抵数時間以内、(土、日、祝日、弊社休業日を除きます)に、校閲・校正の確定金額とそのスケジュールを記載した「見積書」を電子メールでお送りいたします。この「見積書」に対し、お客さまから正式なご注文をいただき次第、ご依頼の原稿の校閲・校正作業を開始いたします。

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ステップ 2   第1回目の校閲・校正

お客様の原稿は「英文校閲・校正サービス概要」のページに記載の手順で行います。

この校閲作業で、お客様に確認したい点や不明瞭な部分についてコメント/質問事項を記載いたしますので、下記のステップ3「執筆者/エディタとの質疑応答」の過程でこれらのコメントをお読みください。

第1回目の校閲後、下記のファイルを返送いたします:

  1. クリーンファイル:訂正や変更箇所を反映済みのファイルですので、提出用としてすぐにご利用いただけます。お客様からお送りいただいたファイル形式と同じ形式で返送いたします。(例:マイクロソフト ワード、リッチテキスト、LATEX、パワーポイントなど)
  2. 変更履歴付ファイル:エディタによる追加、削除、変更箇所が異なる色で表示されておりますので、修正部分を容易に見出すことができます。
  3. コメント/質問事項のリスト:お客様からお送りいただいたファイル形式がマイクロソフト ワードの場合、エディタからのコメント及び質問事項は「変更履歴付ファイル」と同じファイルに挿入されております。リッチテキスト、LATEX、パワーポイントのファイル形式でお送りいただいた場合は、コメント等は別ファイルとなります。

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ステップ 3   執筆者(お客様)とエディタとの質疑応答

執筆者(お客様)とエディタの質疑応答プロセスに関する概略は下記の通りです。

  1. 「変更履歴付ファイル」で、エディタによる訂正部分がお客様の意図を反映したものであるかどうかご確認ください。(上記のステップ手順2に記載の、「第1回目の校閲・校正」をご参照ください)
  2. エディタの質問事項及びコメントに対してご回答ください。さらに協議が必要な場合、エディタと電子メールにてお打ち合わせいただけます。弊社のエディタはすべて英語を母国語とする者たちですので、英語でのメッセージをお願いいたします。
  3. この段階で何か変更をご希望の場合は、「クリーンファイル」の方をご使用ください。2回目の校閲・校正目的(下記ステップ4をご参照ください)は、主に質疑応答で取り上げられた部分を再度校閲するためです。ここで、質疑応答以外の部分に大幅な変更や追加が発生した場合は、追加料金をいただく場合がございます。
  4. お客様のご回答とともに、原稿を変更された場合は、クリーンバージョンも併せてお送りください。

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ステップ 4   2回目の校閲・校正

エディタの質問に対するお客様のご回答や、お客様によるご変更に基づき2回目の校閲作業を行い、最終原稿としてクリーンファイルと変更履歴付ファイルを返送いたします。クリーンファイルは、すべてのコメントや変更履歴を取り除いておりますので、お客様の投稿や発表ファイルとしてすぐにご利用いただけます。変更履歴付ファイルで、2回目で行いました校閲・校正箇所がすべてわかります。

研究論文として投稿ご予定の場合は、英語を母国語とする科学者が原稿を校閲した旨記載の「校閲証明書」を無料でお渡しいたしますので、審査の過程において大変お役に立つことと思います。

以上で弊社の総合的校閲・校正サービスは終了いたします。この先、さらに校閲・校正作業が発生した場合は、追加料金をいただきます。

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ステップ 5   請求書とお支払い手続き

お客様のご要望に即した請求書をお送りいたします。通常、納品後1ヶ月以内のお支払いをお願いいたしておりますが、お客様所属の組織による公費のお支払いの場合は該当の支払い規約に応じます。お支払い形態は、弊社銀行口座へお振り込みとさせていただきます。(詳細は請求書に記載いたしております)

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